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☆はじめてのテニス☆

テニス用具の選び方



< ラケットの選び方 >


@:フェイスの大きさ

※フェイスとはラケットの先のガットが張られている部分で、下記の写真の黄色で囲んだ部分のことです。

フェイスサイズ

フェイスサイズ部分の面積は「 平方インチ 」で表します。
一般的に市販されているラケットは85〜125平方インチの間がおおくなっています。
フェイスサイズの大きいラケットの方がボールの飛びがよくなります。

そのため選び方としては、若くて力のある人や男性などスイングスピードが速く、自分の力でボールを飛ばしたい方は、100平方インチ以下のラケットを選ぶと良いでしょう。

反対に、年配の方や、力のない女性などは105平方インチ以上の大きめのサイズのラケットを選ぶと力を入れなくてもラケットがボールを飛ばしてくれるのでオススメです!


A:フレームの厚さ・重さ・バランス

※フレームの厚さ
フレームの厚さは下記の写真の矢印の部分を表します。

フレームの厚さ

フレームの厚さによりボールの飛びが変わり、一般的にフレームが薄ければボールは飛ばない、厚ければボールが飛ぶと考えておけば大丈夫です。
非力でボールが思ったように飛ばないという人は厚めのラケットを選ぶと良いでしょう。

先に説明した「 フェイスの大きさ 」+「 フレームの厚さ 」の二つを調整するとことで自分にとって最適な飛びのラケットを探すと良いでしょう。

ちなみに現在のテニス市場で平均的なラケットのモデルはフェイスが100平方インチで、フレームの厚さが23mm〜26mmとなっています。なので自分の競技レベルや筋力によって平均的なモデルからフェイスの大きさやフレームの厚さを計算すると購入後の失敗が減るでしょう。


※フレームの重さとバランス
ラケットを選ぶ際にフレームの重さとバランスはセットで考える必要があります。
その際に重要になるのがバランスポイントと呼ばれる数値です。

バランスポイント

上記の写真を見ればわかりますが、バランスポイントが短ければ短いほど、ラケットを振った時に重さを感じやすくなります。
つまり、同じ重さのラケットであったとしても、バランスポイントの違いによって、ラケットを振った際に重さの感じ方が大きく変わってくることがわかるでしょう。

ちなみにラケットを振った際に感じる重さのことをスイングウエイトと呼び、スイングウエイトが重ければ重いほど、ボールをインパクトしたときの面ブレが少なくなり、安定したショットが打てるようになります。
とはいえ、スイングウエイトが重くなればなるほど、筋力が必要になるため、自分のプレイ環境によって最適なスイングウエイトのラケットを選ばないと、腕に余計な負担がかかり、怪我につながる可能性もあるため注意が必要です。

簡単に説明すると、相手の球が速くなればなるほど、スイングした際に力負けしないようにスイングウエイトの重いラケットが必要になります。逆にそういった速い球を打つ人とプレイする機会が少ない人であれば、スイングウエイトの軽いラケットを選ぶ方が賢明でしょう。

ここまで既述したように、フレームの重さだけでなく、バランスポイントを考えたうえで、ラケットを選択しないと、軽いラケットを選んではずなのに、腕に大きな負担を感じたり、重いラケットを選んだはずなのに力負けしてしまうことが多くなったりするので、ラケット選びの際には注意してください。


B:ストリングパターン

※16×18や18×20といった形で表記されます。

表記に関しては(縦)×(横)でストリングの本数を表しています。
ストリングパターンが粗いとスイートスポットが広くなり、回転もかかり易くなります。ストリングが粗い方が当然、ストリングの消耗は早くなるので、ストリングが切れるのは早くなるます。
とはいえ、テニスを始めたての人や、スイングスピードがゆっくりな人であれば、そうそうストリングが切れることもありませんので、そういった方は粗いストリングパターンのラケットを選ぶ方が良いでしょう。
細かいストリングパターンのラケットは、スイートスポットが狭くなりますが、ストリングの本数が増えるので、ストリングは当然切れにくくなります。

では細かいストリングパターンのメリットは何かというと、高速スイングでボールを潰して打てるプレイヤーであれば、粗いストリングに来ればより大きなパワーをボールの伝えることが出来るため、回転量も上がります。

まあ、簡単に言えば、粗いストリングタイプは一般プレイヤー向けで、細かいストリングタイプは競技者向けといった感じでしょう。
とはいえ、競技者の人でもそれぞれのプレイスタイルによっては当然粗いストリングパターンを選ぶ人もいますので、最終的には、自分がどういったプレイスタイルなのか、どんなテニスを目指すのかによって選ぶべきでしょう。


C:グリップサイズ

グリップサイズは1〜4の数字で表されます。
数字が小さいほどグリップは細くなります。
※日本と海外でグリップサイズの表記が違います。下記に「 日本=海外 」で参照を載せておきます。
1=41/8 ・ 2=41/4 ・ 3=43/8 ・ 4=41/2

自分の手の大きさに合わせて一番持ちやすいグリップサイズを選ぶのですが、そのほかにもグリップを選ぶ要素として、状況に応じて細かくグリップを持ち替えるボレーヤーは細いグリップが良く、グリップの持ち替えをあまりしないストローカーには太いグリップが良いと言われています。

とはいえ、自分のスタイルが固まっていない人は、どう選んでいいかわからないと思いますので、お店で実際に触ってみてしっくりくるグリップサイズを選ぶと良いでしょう。
その際に一つ注意しなければならいないのは、大抵、ラケットを新しく購入した際に、市販されている状態からその上に新しくグリップテープを巻く形でプレイをすると思うので、その1枚分も計算してラケットを購入しないと後悔することになるので、お気を付けください。



< 用具について >


ラケットの選び方
ストリング・ガットについて
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