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  管理人あべの徒然なる日記



日々のテニスを通じて気づいたこと感じた事、
そしてテニスに関する情報など管理人の思いのままに綴っていくページです。


  ラケットを安く買う方法(第7回・2016.2/13)

ラケットを買い替えた時に、勢いで3本購入したのですが、
よくよく、考えると3本も使わないということで、1本ヤフオクで売ってしまいました笑

ただ、新品のラケットを売ったので購入価格より高く売れ、結局残った2本のラケットは1本あたり8500円で購入できた計算になりました!

まあ、そんな上手くいくこともあまりないですが、今回はラッキーでしたね。
ただ、ラケットの価格というのはなんだかんだんで高いなと個人的には感じています。
スクールプレイヤーであれば1本で問題ないかもしれませんが、試合に頻繁に出る人だと万一に備えて2本は必要になりますよね。
ニューモデルだと2本で5万はかかります(^^;
少しでも出費を抑えるためにはどうすればいいか。今回はそんな内容を更新していこうと思います。

少しでも価格を抑えたいのであれば、型落ちのモデルを一番手っ取り早いです。
型落ちといっても性能自体に大きな差はありません。
にも関わらず価格でいうと一つ前のモデルというだけで1万円近く安くなるわけですからお得ですよね。

どうしてもニューモデルが良いという方はどうすればいいか?
自分のこれまで使っていたラケットを売って、新しいラケットの購入資金に回すことです。
中古ラケットの買取をしてくれるショップやオークションなど形はなんでもいいでしょう。
ちなみにたまたま下記のようなショップを見つけたので、気になった人は活用してみてください。

【買取専門店】スポーツ高く売れるドットコム


テニスに限らずいろいろな買取をしてくれるようなので、その点も使いやすいかもしれないですね。

他にも海外製品を輸入したりとかね。
レベルにもよりますが、欲を言えば毎年ラケットは変えたいですからね〜
何か少しでも参考になれば幸いです! ではまた次回。



  ラケットでプレイが変わる!(第6回・2016.2/10)

先月末にラケットを新調し(といっても変えたラケットも3年くらい前のモデルですが笑 )、
わかっていたこととはいえ強く実感したことを今回はお話ししようと思います。

まず、第一にスイングウエイトの重要性です。
多くの方がラケットを変えるときに重さとフェイス面の大きさを重要視します。
もちろん上記の二つも重要な要素なのですが、ラケット自体の重さよりも、ラケットのバランスポイントをより重要視すべきです。

そもそもバランスポイントはなにかというとラケットの重心がどこにあるかということです。
簡単に説明すると、ラケットの先端が重いのか、それともグリップエンドが重いのか、もしくは中間なのか、
上記の三つに分けることができます。
仮に同じ重さのラケットで、先端が重い「トップヘビー」と、グリップエンドが重い「トップライト」のラケットを実際に試打して比較するとその違いはハッキリと判ります!

実際、私はトップヘビーのラケットから、重心が中間にあたる「ミドルバランス」のラケットに変えその違いを痛感しました。
これまでのトップヘビーのラケットは先端が重いため遠心力を生かし、スイングスピードが自然と加速し、自分で強く意識しなくてもボールをしっかりと叩くことができ、相手のボールに押し込まれることも少なかったのですが、ラケットを変えミドルバランスになった途端、自分からしっかりスイングしないとボールをこれまでに比べて叩けなくなったなという感覚を抱きました。

もちろんラケットのバランスに関しては明確な正解はなく、個々人の競技レベルや体力、普段プレイする際の相手など複数の要素を考慮したうえで考えるのがベストになります。
ただ、トップヘビーのほうが遠心力を生かし、強いボールが打て、相手のボールにも負けないというメリットがある一方、ラケットの取り回しが難しいため、ボレーなどの反応が少し遅れたり、腕への負担が大きくなるため、筋力が弱い人には体力的には厳しいというデメリットがあります。

逆にミドルバランス→トップライトとなるに従って、体力的な負担は減りますが、自分でしっかりとラケットを振る必要性が出てきます!
まあ、レベルがそんなに高くなければ相手の打つボールもそこまで強力ではないので、トップライトで十分対応できるでしょう。
なので、筋力の弱い女性や高齢者、初中級くらいまでのレベルの方であればトップライトやミドルバランスのラケットで重さを考えてラケットを選ぶのが良いかなと個人的には思います。
一方、筋力のある男性や上級者はトップヘビーやミドルバランスのラケットから自分のプレイに適したラケットを選ぶといいでしょう!

というわけで、もしラケットを買い替えようとか、自分に合うラケットをどう選んだらいいかわからないという方は、スイングウエイトに影響するバランスポイントという点を意識してみてください。


ちなみにラケットの選び方についてはこちらのページで詳しく説明してます→ラケットの選び方


では今回はこの辺で! また次回の更新をお楽しみに!?



  チャレンジすれば誰でも意外とできますよ(第5回・2016.2/7)

なんだか不安定な気候がインフルエンザもいよいよ流行ってきたみたいですね(^^;
さて、普段練習会を主宰していていろいろな人が参加してくれるのですが、多くの人があまりやっていないことについて今回はお話ししてみようかなと思います!
と、その前にアップしていなかった写真をたまには載せておきますね。

ナイター  ナイター

ナイター  ナイター

さて、本題にもどろうと思いますが今回はリターンについての話をしようと思います。

レベルの高い人とやればやるほど、サービスの速度は速くなり、ボールの変化量も多くなっていきます。
そうするとリターン位置を後ろにして、ボールに負けないようにしっかりとスイングする人が多いような気がします。
実際にプロの試合をテレビで見ていると、かなり後ろの位置でリターンしているので、それをまねているのかもしれません。

しかしながらアマチュアレベルでは180Km/h以上のサービスを打つ人など滅多にいません。
であればプロのように下がる必要はなく、むしろ、リターンをする際に踏み込んでいって、ボールを抑え込むような形で体重を乗せながら、ライジング気味にボールをとらえたほうが良いです!

そうすると相手のボールの力を利用できるので、リターンスピードも上がり、前衛にポーチに出られる可能性も下がります。
さらにボールを抑え込むように面をかぶせると、相手の足元にボールが沈むため、リターンながら主導権を握ることも可能になります。

慣れるまでは大変かもしれませんが、コツをつかむと驚くほど簡単にリターンが返るようになります。
ダブルスの場合は基本的にノータッチエースをとれるコースはほぼないので、如何に前に出てボレーの形に持っていくかが肝心になります。
踏み込んでのリターンは自分がネットに出やすくもなるなのでまさに一石二鳥!
ぜひぜひリターンにお悩みの方は実践してみてください。

言葉だけじゃよくわからない方は、ぜひ一度練習会に参加してくれれば細かくアドバイスも致しますよ(^^)
というわけで今回はこの辺で!また次回の更新をお待ちくださいm(_ _)m


  試合のために練習してることを忘れるな(第4回・2016.2/3)

2016年も1月があっという間に終わりもう2月(^^;
そろそろ春先の試合を意識し始める人も多くなるのではないでしょうか。
たまたま今日、テニスをしていて試合や練習での考え方についての話になったのでその件についてちょっと私の考えをお話してみようかなと思います。

そもそもの大前提として、試合にエンジョイで出るのではなく、勝ちを目指している人向けの話だということをご理解ください。

普段練習をしている際に実際の試合を意識して練習してるかどうか!まずは再度考えてみてください。
いつも同じ相手と、自分のやりたいプレイだけをやろうとしてませんかね?
実際の試合に出た場合、初めての相手、どんなプレイをするかもわからない。というのが普通です。
そういった状況では自分の出来ることと、相手の出来ないことをいかに早く分析し、相手の嫌がることを実践できるかが鍵になります。
そういった状況で、得意なプレイをして勝てる場合は、相当なレベル差がない限りほとんどありません。
つまり、普段の練習から自分の出来るプレイをするのではなく、苦手なプレイに積極的にトライする必要があります。

ほかにも、いろいろな人とテニスをする機会を意識的に増やすことも大事です。そのためには積極的に試合に出ることも効率的でしょう!
もっと上手くなってから試合に出るという考え方は、僕からすると凄く効率が悪い!
試合に勝てるようになりたければ、試合に出ることが一番効果的です。
現状の自分が何ができて、何ができないか、そして何が必要かいろいろと明確にわかります!
さらにどんどん試合を経験することで、試合に対する慣れが生まれ、緊張によるパフォーマンスの低下をどんどん防ぐことができるようになってきます。

いくつか行動や考え方について書いてみましたが、改善できる部分がある方はぜひ取り組んでみてください。
意識一つでテニスの勝率はすぐに上がるようになりますよ!


さて、ちょっと話は変わりますが、ここ最近の練習会で撮った動画をのせておきますねー
普段のどのくらいのレベル人たちが練習会に参加してるのかイメージできるかなと思いますので(^^)

↓2016.2/2 in 芝公園



↓2016.1 in 木場公園



↓2016.1 in 柳北スポーツプラザ








  ※今後、定期的に更新予定



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2016年1月以前の投稿【アメーバブログより】


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